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ジスロマックのジェネリック薬の種類。一番安いのは

 

ジスロマックはアジスロマイシンを主成分とする抗生物質です。

 

ジスロマックは、多くのジェネリック薬品が存在しています。

 

今回はジスロマックのジェネリック医薬品について紹介していきます。

 

 

ジスロマックのジェネリック医薬品を作る会社はどれくらい

 

ジスロマックのジェネリック医薬品は、すでに国内外の製薬会社から販売されています。

 

商品名はどれもアジスロマイシンなので、
どの製薬会社の商品か見分けがつかなくなってしまいそうです。

 

 

国内のアジスロマイシン

 

国内のジスロマックのジェネリック医薬品であるアジスロマイシンを販売している主な製薬会社は、
興和株式会社、ニプロ株式会社、わかもと製薬株式会社、株式会社陽進堂、
共和薬品株式会社などが有名です。

 

国内のアジスロマイシンの販売価格は、ジスロマックが1錠250rあたり、264.4円に対して、
ニプロ株式会社、共和薬品株式会社、わかもと製薬株式会社、などが1錠250r107.7円、
株式会社陽進堂が1錠250rあたり126.6円となっています。

 

こうしてみると国内のジェネリック医薬品も安くなっているなとつくづく思えてしまいます。

 

 

海外のアジスロマイシン

 

海外にもアジスロマイシンをつくっている製薬会社が多数あります。

 

海外製のアジスロマイシンを購入する際には、個人輸入という形になるため、
個人輸入代理通販という物を使います。

 

海外製の物を輸入すると、500rの物が3錠セットの1箱というのが基本です。

 

しかし、その中でインドのシプラ社製のアジスロマイシンは1錠250rで販売されています。

 

インドのシプラ社と聞いてもあまり聞き覚えが無い製薬会社ですよね。

 

実はこの会社インドでは国内最大の製薬会社なのです。

 

発展途上国向けのエイズ治療薬などを提供している事で有名なのですが、
この会社のアジスロマイシンは特におすすめです。

 

シプラ社のアジスロマイシンはアジーという名で販売されています、
量が500rと250rの二つを販売されているので用途に合わせた購入ができるのです。

 

シプラ社のアジーがおすすめと言っても決して安いわけではありません。
1錠250rあたり330円と日本製の物より高いイメージですよね。

 

しかし、国内のジェネリック薬品は医療機関を受診しなければならない為、
受診料と薬代が掛かります。
一方、アジーは個人輸入なので、余計な費用が発生しません。
純粋にお薬代だけです。
よって、国内産のアジスロマイシンよりも
シプラ製のアジーの方が総合的には安いといえます。

 

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