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アジーの正しい飲み方。

 

肺炎や尿道炎、性病などに効果を発揮する“アジー”。
服用を考えている人もいるのではないでしょうか。

 

アジーは少し独特な飲み方をします。

 

一般的な抗生物質のような、
「1日3回毎食後に…」という飲み方ではありません。

 

アジーを飲む場合は、正しい飲み方を知り、
トラブルなく効果を発揮させましょう。

 

 

アジーの正しい飲み方

 

冒頭でも少し触れましたが、
アジーはさまざまな症状に効き目のある薬です。
その症状によって、
飲む量や頻度も変わります。

 

どのような飲み方をすればいいのか、
症状別にご説明していきます。

 

体のさまざまな炎症

 

  • リンパ節の炎症
  • 咽喉の炎症
  • 扁桃腺周囲の炎症
  • 鼻腔の炎症
  • 歯周組織の炎症
  • 顎の炎症
  • 肺や器官などの呼吸器の炎症
  • 鼻腔の炎症

 

これらのように、
歯周病や蓄膿症、肺炎などの症状の場合、
500r(250rの錠剤を2錠、又は500rの錠剤を1錠)
1日1回、水やぬるま湯で服用。
これを3日間継続
します。

 

 

尿道炎や性感染症

 

  • 尿道炎
  • クラミジア感染症
  • 淋菌感染症

 

これらの症状がある場合、
1000r(250rの錠剤を4錠、又は500rの錠剤を2錠)
水やぬるま湯で1回のみ服用
します。

 

 

骨盤内炎症性疾患

 

骨盤内炎症性疾患の場合、
アジーの有効成分であるアジスロマイシンの注射で治療を行い、
その後に錠剤の服用となります。
250rの錠剤を1錠、
水やぬるま湯で1回のみ服用
します。

 

 

アジーを子どもが飲む場合

 

アジーは生後6ヵ月を過ぎた小児であれば服用することができます。

 

体重1kgあたりアジー10rを1日1回服用。
これを3日間継続
します。

 

ただし1日の服用する量は500rを超えないこと、
体重が15kg未満の場合は
細粒状のものを服用することが決められています。

 

 

独断で飲むのは危険!

 

正しい飲み方を守っていても、
人によっては副作用が出てしまったり、
常用している薬の効果が薄れてしまったりと…

 

自己判断で服用するとトラブルのリスクも高くなります。

 

症状を病院できちんと把握し、
医師の指示のもとで正しい飲み方をしましょう。

 

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